エロミルを御覧のみなさん、こんにちわ。
風俗ライターの大前田妖子です。
突然ですが、ご自身の肛門に興味あったりしませんか?
いまだにアブノーマルなイメージのつきまとう『アナルファック』ではありますが、それを言うなら、昭和の中期ごろまでは『フェラチオ』だってアブノーマルとされていたくらいですから、しょせんそんなものは時代の流れ。
愛好家たちの間では、女性器、男性器に次ぐ『第三の性器』として開発が進んでいるのです。
「だいたい、シャワーでカラダを洗ってあげているときに気付きますね。『あっ、この人、イケる人だ』って(笑)」
というのは、五反田の由緒正しい痴女クラブ『DOGU』のけいさん。
「オシリを洗ってあげてるときに、腰を突き出すようにする人は、まずOK! しっかり洗ってあげて、調子が良ければ入り口の内側までキレイにしちゃう。それで、あとは舌とか指でほぐしてあげて、細めのオモチャ、ペニバンでズドン!」
こちらのお店は、あらゆるオプションが使用料無料。
最初からすべて用意してくれているから、最初、自分では思い切って「オシリを攻めてください」って言えなかった人も、身を任せているうちに……って趣向みたいです。
実際、けいさんによって開発されてしまった男性は数多いみたい。
「オシリ攻めてあげたあとで、リピーターになってくれると嬉しいですね! 最初からペニバンまでいく人も中にはいるけど、普通の人は、4~5回は必要ですね。『けいちゃんに教えられて、自分でもエネマグラ(アナルを使ったオナニーグッズ)買っちゃったよ!』なんて言われると、あぁ、自分は良いことをしたんだなぁ~なんて」
すっかりアナルの伝道師と化してしまっているけいさんですが、実はこれらのテクニック、お店の講習で覚えたものではないのだそう。
「ネタ元は、だいたいAV(笑)。TSUTAYAとかで借りてきて、いっぱいチェックして研究するんです。イヤラシイ言葉なんかもそこで覚えますねー。痴女プレイって、けっこう国語力必要なんですよ?」
たしかに、語彙の乏しい痴女や女王様って興ざめですものね。
うぅ~ん、ヤンキーが『薔薇』とか『魍魎』とかをソラで書けるようなものかしら??
職業上の専門知識ってやつですね。
ただの怖い人だと思われ勝ちな痴女や女王様ですが、基本的にみなさん、物腰柔らかで気遣いのできる女性です。
けいさんも、おしゃべりしていてすっごく面白い方でしたよ!
オシリに興味があってもなくても、ぜひ一度、会いに行ってみてくださいね。
大前田妖子でした。
■お店データ
五反田/スケベ痴女くらぶDOGU
営業時間
11時~翌4時
料金
15,000円(60分)~
電話
03-3444-4841
WEB SITE
■女の子

けい(28歳)
T161 B86(C) W63 H95
0型 てんびん座 千葉県出身


























