「M字開脚」で一世を風靡した台湾出身タレント、イ●リン・オブ・ジョイトイ(32)が、かねてより交際中のプロレス団体社員男性と入籍したのは、今年9月27日のことだった。
あの妖しく開いた脚線美は、めでたく人妻、いや『人股(ひとまた)』となってしまったワケだ。
ところがここへ来て、同じ台湾出身のタレント、ビビ●ン・スー(33)の、インリン批判とも取れる発言が、関係者の注目を集めている。
「事件」が起こったのは、イ●リン入籍から1週間もたたない10月3日のこと。
ビビ●ンは、フランスで行われた「2009春夏パリ・コレクション」(いわゆる「パリコレ」)のショーに出席。
記者団に囲まれ、「やっぱり一生独身のままが一番いいと思うわ」と意味深長な発言をしたというのだ。中国メディア「新浪網」が報じた。

10歳のころ日本に移住したインリン。
自称「エロテロリスト」として、セミヌードやハデな衣装で両脚を「M字」に大きく広げ、テレビのバラエティ番組や雑誌のビジュアルページに登場。
そのヒワイさ、どぎつさはお茶の間の善良な視聴者、読者のまゆをしかめさせ、ボクら健全な若者の、下半身を元気にさせてくれた。
一方のビビ●ンは、台湾のアイドルユニット「少女隊」の一員としてデビュー。台湾美少女コンテストでグランプリを獲得した容姿かつ四カ国語を操る才媛だ。
95年ごろから日本での活動を増やし、ウッ●ャンナ●チャンの南●清隆、キャ●〜ンの天●ひろゆきと「ブラックビスケッツ」を結成。
現在は主な活動の場を台湾に戻している。
そんなイ●リンとビビ●ンの共通点は、台湾出身のいわゆる「アラサー(30歳前後)」タレントということ。
2人の交友カンケイは明らかではないが、ビビ●ンの「独身のままが一番」発言は、明らかに同郷の同業者、イ●リンを意識してのもの。
先を越されたことを妬んでいるのか、お下劣な「M字」批判か。
そして、この発言を何かのメディアを通じて知ったであろうイ●リンは、どう反応したのか。
21世紀に入ってから国内では、拉致問題やテポドンの北朝鮮、食品偽装の中国といった隣国が話題に上っているが、次のウェーブは台湾かも。今のところ「アラサー芸能人の結婚話」という範疇だけだけど。
そういえば昨年1月、既婚の音楽プロデューサーとの不倫疑惑が報じられた女性歌手、一●窈も亡父は台湾出身(本人はハーフ)だし、32歳。アラサーだ。















