エロミルを御覧のみなさん、こんにちわ。風俗ライターの大前田妖子です。
渋谷にある『性龍門』ってお店は、風俗好きの間では際立ったプレイで有名で、「女の子と恋人気分に浸りたい!」とか「オレの愚痴を聞いて、優しく癒してほしい」とかいった軟弱な男子では、夢も希望もなくなること請け合い。むしろ、「徹底的に攻め倒してほしい」、「時間いっぱいオレ、王様!!」的な、性的刺激にどん欲な人ほど向いている強烈なお店です。
「お店入るまでは、アナル舐めとかしようと考えたこともありませんでしたー」
と、今だから笑顔で語ってくれるのは、入店3ヶ月という、タレ目が可愛いりんちゃん。
「だって、オシリですよ!?フツーに考えたら、アリエナイじゃないですか!!?」
えぇ、それはワタシもそう思います。けど、こちらのお店のウリは、『拭かずの即尺』と『徹底的なアナル舐め』なわけですから、そもそもフツーじゃないですよね。
風俗にうといエロミル読者のために補足しておきますと、多くの風俗店が『即尺=シャワーも浴びずに即座にフェラ』とうたいながらも、実はオシボリを使用するなか、こちらのお店ではホントに来店したまんまの状態で即尺してくれるのがウリなんです。女のワタシにはイマイチその嬉しさはよく分かりませんが、征服感というか、奉仕される快感というか、そうした願望がものすごーく満たされるのだそうです。
アナル舐めに関しては、そうした征服感に加えて、そもそも敏感でキモチイイということで、お好きな方が多いそう。彼女やお嫁さんと、どれだけいい関係を築けていても「おぅ、今日はオレのケツの穴を舐めろ」とは、なかなか言えないものですからね。
そんなわけで、一部の客層から熱狂的に支持されるこちらのお店に知ってか知らずしてか入店した時点で、りんちゃんは覚悟を決めたみたいです。
「はじめは、そりゃーショックでしたよー。講習のときから、もぅ『ムリ!』って、ホントに泣きそう。けど、今ではけっこう平気だし、むしろ、どうしたらお客さんが気持ちよくなってくれるのかなー?なんて、考えている自分がむしろ怖い(笑)」
もともと、エッチなことが大好きで、販売のOLをわざわざ辞めてこの業界に入ってきた彼女。プライベートでは漫画喫茶やら映画館やら、サカりがついたらいつでもどこでも!ってくらいアグレッシブなSEXを楽しんでいたそうで、こちらのお店でも大成する素養はあったみたいです。
プライベートで気を遣い疲れてしまっている男子諸君は、完全マグロで、彼女の攻めに身を委ねてみてはいかがでしょう。
大前田妖子でした。
■お店データ
渋谷/性感性龍門
営業時間
10時~ラスト
料金
2万円(60分)~
電話
03-3462-7103
WEB SITE

■女の子

りん(21歳)
T156 B91(E)W60H87
O型 みずがめ座 福島県出身



























