
「学校の尿検査の結果、性病の疑いがある。今のうちに治さないと大変なことになる」
と自宅に電話がかかってきたら、多感な女子中学生はどうするか。「そういえば確かに何ヶ月か前に学校で健康診断があった、あれで異常が出たの? でも性病ってナニよ! 梅毒とか淋病とか?」とすっかり頭が混乱してしまうはずだ。
何しろ電話を掛けてきた相手は「保健センターの者だ」と名乗っているし、しかも自宅の電話番号だけでなくアタシの名前も知っている。イタズラ電話ではない。そう確信した女子中学生は、電話の相手に言われるがままに、「治療のため」と誘い出された近所の駐車場や空き地に恐る恐る一人で出向いて行ったのだった。
そこで待っていたのは、父親よりも上の世代のダサ男(48)。男は「治療」と称して、車の中で女子中学生の服を脱がせてわいせつな行為に及んだのだった。被害に遭った女子中学生は、昨年までの2年間に被害届けが出て立件されただけでも、岐阜県と山形県に住む13-15歳(いずれも当時)の計5人。そして、男が彼女らの名前や自宅の電話番号を知ったいきさつがこれまたすごい。
なんと男は、各地の図書館で、十数年前の新聞の出生欄から女の赤ちゃんの名前と住所を調べ上げ、パソコンの電話帳ソフトで電話番号を割り出していったのだ。電話口に女子中学生が出ると、「学校や親に知られないよう、こっそり治療ができる」と、恥ずかしい病気を周囲に知られたくない少女の心理をたくみに利用。女子中学生が「だまされた」と気づいても、男はわいせつ行為中のデジカメ画像をネタに、「親や警察にチクるとこれをばらまくぞ」と脅したのだった。
準強姦容疑などで逮捕されたこの男、このほど岐阜地裁で懲役16年の実刑判決が言い渡された。しかしそれにしても、「性病の疑いがある」という突拍子もない誘い文句に、今どきの女子中学生がそんな簡単に引っかかるものなのか。
判断能力の乏しい女子中学生といえども、情報過多のこの時代、性病は性行為によって感染するものだということくらいは知っているはず。ということはつまり、少女らは、「身に覚え」があったはず。幼いながらもカレシとセックスの経験があったからこそ、「性病って、超ヤバくね?」と、男の呼び出しに軽々と応じてしまったのである。















コメント (2)
パンチラサイコー!! 盗撮楽しい
Posted by: 匿名 | 2009年07月28日 21:25
そこまでして女子中生のおっぱいを触りたがる意味が分からん
Posted by: ただっち | 2009年10月27日 04:32