■俺の脂肪が入ったミートボール、一緒に食わないか?
昨年、某芸術家M氏は脂肪吸引美容整形手術を受け、摘出された自分の脂肪と牛の挽肉を使ってミートボールを作成。しかもそれを友人たちに振る舞っていたという。
晩餐会でM氏は自分の体脂肪入りミートボールを振る舞ったが、これについて彼はこう語る。
人間の体の神聖さを訴えたもの。食、ダイエットに取りつかれた現代人の不健康への警鐘である。
第一に僕が言いたいのは、僕の脂肪が入っているからといって、スーパーに売っているものと何ら変わりはないということ
第二に言いたいこと。生きるために食べているというより、食べるために生きている現代社会との対話だということ
食べる。そして太る。クリニックへ行って脂肪を吸引してもらう。そしてまた食べる……
晩餐会には12人の友人たちが招かれ、このミートボールを食べたという。
味はどうだったか聞いてみたところ、
「おばあちゃんが作ったやつよりおいしかったよ」とのこと。

脂肪→肉団子
おいしいそうです…。
原料を聞いたら絶対食べれないだろうなぁ…。















