小さな飲み屋街で、ポン引きの兄ちゃんに「本番したいんだけど」とおもむろに相談すれば、必ずソコに連れて行ってくれます。
「少々こちらでお待ちください」
声をかけたポン引きの兄ちゃんにそう言われて、すすけた赤いソファに座って待つこと5分。連れて行かれた建物は、マジでデ○ズニーランドのホーン○ッドマンションのミニチュア版。

「え? これ店なの?」
黒い鉄の扉を開けると、確かにピンサロ。しかし真っ暗で人間の気配なし。螺旋階段がついていて、その上でお待ちくださいとのことなので階段の上まで行くと、しっかりしたテーブルはあるものの、ソファーはなく、そのまま絨毯の床に座る。料金は40分7千円で、ホーン○ッドマンションの貸し切りと言えば聞こえは良いが、なんか正直怖くなってきた。ボッタクリなどが怖いのではなく、この古めかしいピンサロに自分一人と言うシチュエーションが……。
「こんばんはー」
と、階段の下から現われたのは、雪国にふさわしい白い肌の持ち主で、かなりポッチャリの19才。その容姿はさながら雪見大福!でも、山田ま○やに見えなくもない。
「お兄さん東京の人?」
「うん、そーだよ」
なんて会話をしながらも、スキあらば抱き着いてキスしてくれる。唾液の分泌量も相当多め。いくらぽちゃといえども、これだけ愛想が良ければやっぱり嬉しい。こちらも期待に応えるべく(?)Fカップ爆乳を強く吸うと「あ~」と真っ暗の店中を震わすほどのアへ声を上げてくれた。
続いてフェラ。
シックスナインでは、太っているわりには無臭で切れ長のアソコをガン舐め。そのまま「もうダメぇ」を連呼されて騎乗位にてインサート!!
もう重いこと、そして声のデカいこと! マムコはキツいこと! もうダメ!
って俺、ゴムつけてねーぞ!?
……ということで、すごく可愛くはないけど、ぽちゃ系の地元釧路っ娘にナマ中出し!
こんなに簡単に中に出させちゃっていいのか?他人事ながら、心配になっちゃったよ。
店を出た後にポン引きの兄ちゃんに「お兄さんテクニシャンですね(笑)」と言われて、赤面。

Σ(゜д゜;)
これはあとで聞いた話だが、北国にはセックスにオープンな女の子が多いらしい。これには文化的な背景があって、いまほど交通が整備されていなかった時代、北国では雪に閉ざされる寒い季節、セックスくらいしかやることがなかったのだそう。親や祖父母の世代がそんなだから、いまだに若い世代も貞操観念が薄く、ともかくセックスに積極的!
地方からの出稼ぎ娘じゃこうはいかないワケで、まさに御当地風俗万歳!というワケだ。
北海道釧路。海産物ばっかり食ってんじゃなくて、一度は訪れなきゃソンですぞ?















