
北海道の夜遊びと言えば誰しも「ススキノ」を思い浮かべるだろう。それはあながち間違った認識ではない。飲みもヌキも一回や二回行ったところで到底極められる数ではないのだから、それも当然。浄化作戦の憂き目にあった歌舞伎町の何倍も栄えている。
だが、そんなススキノを横目に、個人的にオススメしたいのが実は釧路。「なんで?」と聞かれると困るのだが、実際に行ってみて最高だったのだから仕方がない。羽田からホテル付きのチケットを旅行会社で探すと、季節によって差はあれ、1人2万円程度で見付かったりする(しかも2泊で)。
釧路には湿原とか阿寒湖とか見所がたくさんあるので、昼間はそのあたりを適当にぶらぶらするのがいいだろう。そういったことに興味が無いなら、地域の風俗情報誌を見てデリヘルを呼ぶもよしだ。もっとも、表風俗は、値段も質も東京とあまり変わらないが。
夜まで時間を潰したら、泊まっているホテルからタクシーに乗って、とりあえず「飲み屋がたくさんあるような繁華街に行ってください」とひとこと告げよう。釧路市内にいる限り(旅行会社が用意するホテルにいる限り)は、絶対にそのひとことで同じ場所に連れていってくれる。
個人的にはヌキの前にキャバクラがオススメ。若い!肌が白い!愛想がイイ!

と何拍子も揃っている。また、女の子たちの95%以上が釧路出身!
旨いラーメン屋を訪ねれば、ばっちり地域密着でホントに旨いラーメン屋を教えてくれるし、歓待もまっすぐで(そりゃもちろん個人差ありますが)、旅行者に温かいんだよね、ホント。ちなみに、同じ道内のススキノでは、風俗激選区という土地柄か、青森や秋田など東北出身の女の子率が高くなってくる。わずかな違いだが、この御当地感の差が旅情を掻き立ててくれることは言うまでもない。
と言うことで……、キャバのことばかり書いていますが、キャバが全員地元娘なのに、ヌキは別なんてことはありえません。釧路には地元娘が相手してくれる『ピンサロ貸しきり(状態)本番風俗』という、メチャメチャ贅沢な裏フーゾクがあるんですよ!
そして、驚くべきことが!















