EDはストレスなどの「精神的なもの」と思っている人も多い。たしかに精神的、心理的な原因が大きいが、糖尿病、高血圧、飲酒など、好ましくない生活習慣によって引き起こされることもあるそうだ。 逆にいえばEDの症状から基礎的な病気が見つかることもあるらしい。
生殖機能が衰える原因として、年齢からくるホルモン分泌の低下がある。
これは、男性の場合、普通25歳をピークに、男性ホルモンの分泌が低下していくと言われている。
ちなみに男性ホルモンとは、生殖機能の働きを促すためのもの。もし分泌されなくなると、勃起力もなくなり、性欲そのものが低下するだけなく、射精をコントロールする射精閉鎖筋の機能も衰えて、早漏になったりもする。
他にも原因はありますが、今回は省略します。
あしからず…m(__)m
■夜間陰茎勃起現象とは?
夜間陰茎勃起現象(Nocturnal Penile Tumescence)とは、俗に言う「朝立ち」の事。寝ている本人は全く気がつかないが、実は寝ている間にも勃起を繰り返しているそうだ。
夢を見ている状態に合わせて4~5回勃起しているとのこと。寝ているので、本人は気づかないが、1回あたり20~30分周期と言われている。
この時、脳の一部分が活動をするので、反射的に男性器が勃起をする。つまり寝ている間も、勃起をしたり、元の状態に戻ったりを繰り返しているので、普段元気がない、立たないと思って「俺はインポかも…」と落ち込んでいる男性も少なくないはず。夜間陰茎勃起現象が表れるのなら、EDではない!という事になるのだ。
■1円切手数枚でチェックできる

夜間陰茎勃起現象をチェックする場合には1円切手を使用。(80円切手でもそれ以上でも構わないぞ)
これは、スタンプ法というわれているものである。
まず寝る前に、ミシン目がつながった状態のまま、切手をペニスにぐるっと貼り付けます。
そしてそのまま寝る。(寝相が悪いと意味がなくなってしまうが…)
三晩続けるとかなりの精度で分かるらしいぞ。
気になる方はお試しあれ。
<エロミル変集部>















