大阪のキングオブ裏フーゾク「飛田新地」の青春通りを、ぜひ一度歩いてみて欲しい。

そこには「いや、コレはマジでアイドル級かも」というような、異常にレベルの高い女の子たちが店の玄関口に置かれた座布団に腰を下ろして、笑顔で通りがかる野郎どもに手を振っている。
表のフーゾクとは違い、写真指名だなんだのと悩む必要はない。現物を目の前に、ズバリ指名!
すなわちこれが飛田流!!
「お兄さん、よってきいな。いいコおるで。なっ、おにーさん。おにーさんっ」
またこの土地の特徴は、女の子の横に腰掛けたおばちゃんが、人も良さげに声をかけてくることだ。和風の建物が夕方には行灯で照らされ、この区画は薄桃色に染まる。昔ながらの遊郭の趣をもろに残しており、雰囲気はホントに『千と千○の神隠し』さながら。……と、ロマンチックに話を進めつつも、ヤルことはモチロン一つ。
「どうもありがとう(関西弁で)。ちょっと用意してくるから待っててな」
この日指名したのは、ギャル系のかなりレベルの高い女の子(若槻○夏激似!)。
六本木あたりのキャバクラのレベルで考えても、トップクラスに入るルックスの持ち主だ。しかも、ここでは本番ができる!
「飛田新地」は、いわゆるチョンの間というヤツで、大きな声では言えないが、はっきり言って無法地帯だ。
この一帯のチョンの間の特徴は、客に指名する権利があるのと同じように、女の子にもお客を断る権利があること。
このローカルルールがあるおかげで、女の子たちも安心して働くことができ、結果、ルックスレベルが極めて高くなるというわけなのだ。
とはいえ、わがまま三昧で意味も無く拒否しつづければ、たちまち業界から干されてしまうのは当然のこと。きちんと髪を整えて、風呂に入り、服装もよほどみすぼらしくなければまずOK。NGにされてしまうのは、実際のところ生理的に受け付けられないような臭いor汚いに限られる。そりゃね、あっちもお仕事ですから。

(写真はイメージです)
で、先払いのお会計となるのだが、だいたい相場で20分1万円前後から。風俗で一般的な60分に直すと3万円前後。
性感やイメクラとくらべると時間単位の金額はやや高いものの、挿入と発射に特化した20分と思えば凝縮された有意義な時間の過ごし方と言えないこともないだろう。
定番の煎餅布団で、まずはキスから。フェラではしっかり裏スジまで舐めてくれて、とにかく即効で勃たせてくれる。
20分しかないんだからね、タラタラ前戯なんてしてるヒマなし!
コンドームを着けてもらい、ローションで濡らしたアソコにズドンと突っ込む。
キモチイィ!(;´Д`)ハアハア…
ガンガン突く。『もうちょっと長くガンバロうかな…?』なんて、余計なことは考えないで、
イキそうになったらサッサとイク!! これでだいたい20分。
考えようによっては、女の子の機嫌をとるために世間話をしてみたり、無駄なことをするヒマがないおかげで、キッチリ性欲だけが処理できた。顔面偏差値が高く、風俗的にさばけた飛田新地のチョンの間は、好きな人にはたまらない裏風俗エリアと言えるだろう。
※チョンの間(チョイの間)とはチョットの間に性交を済ますことから呼ばれるようになった風俗のことで、別名一発屋ともいいます。















